【あの頃の青春】ミニスーファミを買ったので感想をどうぞ

ゲーム




青春、それは 君がみた光 ぼくが見た希望

青春、それは ふれあいの心

しあわせの〜白〜い雲〜♪

青雲〜♪

 

2017年10月5日。

フラっとヤ◯ダ電機に行ったら、レジにぼくの青春が小さくなって置いてありました

吸い寄せられるように無言でレジに近づいて行くと、店員さんがアイコンタクトを送ってきます。

ぼくは深くうなずきました。

そして用意されるミニスーファミ

すっと財布を開け、諭吉を見送るぼく。

 

こうしてぼくは再び、青春を手にしたのでした。

 

ワーーーーーーーイ!!!!!!!




収録タイトル

正式名称は、

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン

スーファミの名作が全部で21タイトルが収録されているとかいう神アイテム。

・スーパーマリオワールド
・スーパーマリオカート
・スーパーマリオRPG
・ヨッシーアイランド
・スーパードンキーコング
・星のカービィスーパーデラックス
・ゼルダの伝説 神々のトライフォース
・ロックマンX
・がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻
・ストリートファイターⅡ The New Challengers
・聖剣伝説2
・F-ZERO
・ファイヤーエムブレム
・スーパーメトロイド
・パネルでポン
・ファイナルファンタジーⅥ
・魂斗羅スピリッツ
・超魔界村
・スーパーフォーメーションサッカー
・スターフォックス
・スターフォックス2 (未発売タイトル)

こんな豪華ラインナップ。

当時、スーパーファミコン本体は25,000円ほどの値段で、ソフトも10,000円前後でした。

本体25,000円 + ソフト10,000円 × 21 = 235,000円!!

 

にじゅうさんまんごせんえん!!!!

 

たっか!!!!

 

それが今や、本体 + ソフト21本で、7,000円代後半で買えてしまう…!!

 

やっす!!!

 

小学生のぼくが夢中になってプレイしたソフトがガンガン詰め込まれています。
個人的には、このラインナップ、プラス

・ドラクエⅤ
・ドラクエⅥ
・ファイナルファンタジーⅤ
・マザー2
・風来のシレン

あたりが入っていたらもう死んでましたね。

生きててよかった。

 

サイズ感

本体は、オリジナルよりだいぶ小さいです。

4分の1ほどですね。

でもコントローラーはオリジナルと同じ大きさなので、プレイしにくいということはありません。

そして2個ついているので、友達とわいわいできます。

 

画面につなぐ線はHDMIケーブル。あの、3色のケーブルではありませんでした。

電源ケーブルのほうも、あの大きなアダプターではなくUSB的なものです。

進化しています。

 

コントローラーを繋げようとして焦りました。

あれ?さすとこなくね??

くるっと本体を一周しても、ない。

説明書を見て解決。

ペローンとめくれるようになっていました。ここにさせばいいんですね。

なんかWiiのコントローラーも使えるみたいです。さす穴が同じ形しているので。

 

時間が足りない

 

ということで、ウキウキで買ってきて、懐かしさに浸りながらセッティングして、起動。

まぁ、迷いますよね。

一体どれからやればいいんだか….。

よし、ちょっとずつ全部のソフトに触れてみよう!!

とやっと決断したのですが、気がつくとひとつのソフトに30分…1時間…

スーファミの魔力、恐るべし。

これでは寝る時間もなくなってしまいそうです…!!

それは困るので、我慢してちょっとずつちょっとずつ、空いた時間に息抜き程度にプレイしたいと思います。

まずはマリオRPGとFFⅥをクリアして、カービィとマリオをサクッとクリアして、それからそれから…

なんて、気づくとスーファミちゃんのことを考えてしまっています。

色々とやることもあるので、ちょっとまずいですよね。

 

 

なにはともあれ(?)、20代後半〜30代くらいの人は全員、青春時代をスーファミとともに過ごしたかと思います。

 

あの頃の青春をもう一度味わうことができるミニスーファミ、一家に一台オススメです。

ちびっこに戻って楽しめます。

 

※トラウマ画面注意↓