落合陽一さん著・日本再興戦略を読んだ感想

またすごい本を読んでしまいました。

落合陽一さんの

日本再興戦略

という本です。

こういう「すごい人が未来について語る本」って、読んでいるとすごくワクワクします。

お金2.0もそうでしたが、こちらの日本復興戦略も必読です。

読まないと時代に取り残されてしまいます。

そんな気がします。

どんな内容?

AIやブロックチェーンなどのテクノロジー発展し、さらに少子高齢化による人口減少で世界は急速に変化しています。

特に日本は他の国々よりも先に、超高齢化・少子化の時代に突入します。

これをチャンスととらえ、色々な分野でイノベーションを起こすことができれば日本は再興できると落合さんは考えます。

今までの戦略を捨て、時代にあった新しい戦略を取る必要がある、と。

落合さんが考えた戦略を、余すことなく伝えてくれるのが本書・日本再興戦略です。

これからの時代にあった教育や労働のあり方や新しいタイプのリーダーなど、今までの常識をひっくり返すような考えがたくさんあり、目からウロコでした。

とにかく、現状の様々な社会のシステムは時代にそぐわないものばかりで、これらをアップデートしていかなければなりません。

注釈がすごい

この本を読みながらまず思ったことは、「注釈がすごいな〜」でした。

ほんと、すごいです。

「はじめに」の時点で、50個以上の注釈があります。

単に難しいと思われる単語の説明もあれば、本書ではこの言葉をこのような意味で使っています、というような感じの注釈もありました。

注釈を読むだけでも、かなりの勉強になるのではないでしょうか。

今はやりの仮想通貨やブロックチェーン関連の注釈もありました。

こんな本、初めてです。

感想

ということで、一番の感想は「注釈がすごいな〜」です。

内容はちょっと難しかったですが、これからの未来にワクワクできるような内容でした。

教育や労働がこれから変わっていって、不幸な人生を歩む人が少なくなるといいですね。

そのためにも、みんなで日本復興戦略を読んで「意識改革」を進めましょう!!