懐かしゲームのBGMを聞きながらPC作業するのオススメ

ゲーム

みなさんパソコン作業、していますか?

ぼくは毎日しています。(聞かれてない)

ライティングしたり、プログラミングしたり、こうしてブログ記事を書いたり。

で、そういうときに雑音が耳に入るとキレちゃうんですよ、集中力が。

 

キレるとどうなるか。

ツイッター開いたりフェイスブック開いたり、あ〜んなサイトやこ〜んなサイトを閲覧してしまうんですね。

キレたら止まらなくなるタイプなんです、ぼく。ネットサーフィンが止まらなくなる。

もうね、ほんとムダな時間なわけですよ。

ほら、今もちょっと「次はなんて書こうな〜」って気を抜いたら無意識にスマホを取り出し、ツイッターを見ていました。

なんてこったい。

 

ツイッター見る→フェイスブック見る→グノシー見る→(ツイッターとフェイスブックが溜まっているかもしれない)→ツイッター見る→フェイスブック見る→(新しいニュースが更新されたかもしれない)→グノシー見る→(ツイッ

という無限サーフィン地獄に陥ることもたまによくあります。

そんなわけで、集中するために耳栓やらイヤホンやらが欠かせない人間なんですね。

雑音をシャットアウトして集中しなければならない人間なんです。

ところがどっこい、問題が。

耳栓はまぁ耳栓して外界からの雑音を無音にするという一択しかないんですけど、イヤホンでBGMを流すとなると何兆通りも選択肢があるじゃないですか。

なんのBGMを流すのか問題。

 

最初は好きなアーティストの曲を流しながらやっていたんですよね。

するとどうなるか。

そう、歌ってしまうのです。

大好きなGOING STEADYや銀杏BOYZの曲を流したときなんて、声量は小さいものの、なんなら拳など振り上げて歌っていましたからね。

こらぁいけねぇとカンのいいぼくはすぐに気づきましたね。

雑音をシャットアウトしても作業に集中できてねーじゃねーか!!と。峰田さんの歌声と歌詞ってすばらしーじゃねーか!!と。

 

ということで歌詞がないBGMを流そうと考え、ゲームのBGMなんていいんじゃない?と思い立ちました。

ぼくはアラサーなので、小学生の頃スーパーファミコンと濃い時間を過ごしてきたんですよ。

それはもう、毎日楽しかった。「ゲームは1日1時間まで」のテンプレがあった家庭でした。まぁ、こそこそと1時間以上プレイしていたんですけどね。

友達と遊ぶときも、スーファミやゲームボーイが遊ぶ手段でした。誰かがRPGを進めているのを見学するというのも頻繁にあったように思います。

 

そんなスーパーファミっ子だったぼくが、作業中になつかしのスーファミのゲームのBGMを流す。すると何が起こるか。

トリハダが立ちます。瞳が潤みます。ゲームのシーンが走馬灯のように駆け抜けます。時空を越えて、20年も昔の世界へとタイムスリップします。

なつかしさと感動で、もう作業どころではありません。作業などほっぽり出して、信じられないくらいの行動力を発揮するのです。

それは「ファイナルファンタジーⅤ」のBGMを流していたときのこと。

締め切り間近の文章を執筆していたはずのぼくはブラウザを開き、Googleの検索窓に「FF5 ダウンロード」と打ち込み、ニンテンドー3DSでダウンロードできることを一瞬のうちにつきとめました。

そして瞬く間にニンテンドー3DSを起動し、瞬く間にショップに入金し、瞬く間にファイナルファンタジーⅤをダウンロードしたのです。

これがゲームBGMを聞いた人間に与えられる、常軌を逸した行動力。やらなければならない作業を悩む間もなく放棄し、有料のゲームソフトをダウンロードする。

すばらしい。

 

ちなみにダウンロードして満足してしまったので、1度もファイナルファンタジーⅤを起動していません。

ていうか何の話だっけ?