バドミントンの始め方

バドミントン




実はぼく、「バドミントン」というスポーツをやっていまして。

もう10年以上の長きにわたり、プレイしていまして。

未だに飽きがこない、とても楽しいスポーツなんです。バドミントン。

ということでバドミントンの良さを知ってもらい、少しでもバドミントン人口を増やそうと、満を持してバドミントンの魅力や始め方などを書いてみたいと思います。




バドミントンの魅力

ではまず、バドミントンの魅力

バドミントンは基本的に個人競技です。

シングルス・ダブルスの種目があり、シングルスは1対1、ダブルスは2対2の戦い

シングルスはひとりで広大な範囲に打ち込まれるシャトルを打ち返し続けなければならないので、長い距離を走る体力が必要です。

ダブルスはふたりでシャトルの落ちる範囲をカバーできる分シャトルを打ち返すタイミングが早くなり、めまぐるしいスピードでラリーが展開されます。

プレイヤーによって好みが分かれますが、どちらかというとぼくはシングルスの方が好きですかね〜。

粘って粘って相手の打つシャトルを拾いつづけ、じわじわと追い詰めてやっつける。

たまんね〜!!

以上、バドミントンの魅力でした。

バドミントンの始め方

バドミントンを始めるのは簡単です。

必要な道具を揃え、相手を見つけ、体育館に繰り出すだけです。

そして、ネットを張ってシャトルを打つ。

無我夢中で、打つ。

これであなたもバドミントンプレイヤー

おめでとうございます。

必要なもの

バドミントンをするのに必要なものは、ラケット・シューズ・シャトル・自分以外の人間です。

ウェアはまぁ、専用のものもあるのですが動きやすい服装であればOK。

ラケットとシューズは専用のものを用意しましょう。

以下のリンクは、初心者向けのラケットとシューズです。参考までに。

ラケットもシューズも値段は高めですが、購入後は長く使えますので安心です。(ラケットをどこかにぶつけて折ったりしなければ…。)

ラケットはいいものだと2万円オーバー…!!でも圧倒的に軽かったりと、こうかはばつぐんです。

上達してきたら、自分にあった高級ラケットを見つけてみるといいでしょう。

シャトルは、スポーツとして本格的にやりたいのなら水鳥球を用意する必要がありますが「ちょっと趣味で」というくらいであれば合成球で十分かと思います。

あとはバドミントンに付き合ってくれる人間を随時用意しましょう。

ひとりではできませんので。

これら、ラケット・シューズ・シャトル・自分以外の人間が用意できたなら近くの体育館を借りて思う存分バドミントンをしましょう。

え?うまくなりたい?それは練習あるのみです。

練習方法

なんのスポーツでも一緒かと思いますが、上達するには練習あるのみです。

バドミントンは、反復練習をしまくります。

とにもかくにも、正しいフォームで、同じ動作をひたすら繰り返します

素振り、フットワーク、基礎打ち、ノック…。

そうるすると正しいフットワークが身についたり、正確・強力なショットが打てるようになるんです。

まずは素振りからですかね。

フォアハンド・バックハンドというラケットの握り方があるので、正しい握り方を学んで素振りをしましょう。

変なクセがつかないよう、鏡を見ながら素振りするのが良いと思います。

コツコツと毎日続けているうちに、いつの間にか初心者を脱しているはずです。

正しいフォームが身についたら、あとはたくさんシャトルを打つことです。

まずは「基礎打ち」という、基礎の打ち分けができるようになりましょう。

まとめ

ということで、バドミントンの始め方をざっくりと説明してみました。

  • 道具と相手がいればバドミントンプレイヤーデビューできる
  • 必要な道具はラケット・シューズ・ウェア・シャトル
  • 上達したいならまずは素振りして正しいフォームを身につけよう

バドミントンは羽根つきみたいな軽いスポーツと思っている人もいるかもしませんが、とんでもなくハードなスポーツです。

それでも、相手を追い詰めて追い詰めて打ち込んだショットが決まったときや、うまく騙してハメてシャトルを相手コートに落としたときの快感は凄まじいものがあります。

ということで、性格が悪めの人にオススメのスポーツなのかもしれません。

ぼくは性格が悪いのかもしれません。

※握手や挨拶などの礼儀はきちんとしましょう。