【ホリエモン×落合陽一】10年後の仕事図鑑の感想




堀江貴文さんと落合陽一さんの共著が出ました。

早速読みました。

10年後の仕事図鑑。

キャッチコピーは「新たに始まる世界で、君はどう生きるか」。

激動のこの時代を生き残るには、楽しむには、どうしたらいいのか。

堀江さんと落合さんがたっぷりとその方法を紹介してくれます。

ということで、ちょろっと中身を紹介したいと思います。




未来はどのような世の中になるのか

ロボットに挨拶する人間

AIや仮想通貨が盛り上がったり、終身雇用が崩壊したり。

こんなこと、誰も予想できなかったのではないでしょうか。

堀江さんも、誰もがスマホを操作しながら歩くような世界になるなんて予想できなかったといいます。

それだけ未来を予測するのが困難な時代ですが、世界で最も注目される研究者の落合陽一さんと圧倒的な行動力で常に時代の最先端を駆け抜ける堀江貴文さんがお金・仕事・社会・教育など、今考えられる新たな社会の姿を余すことなく語ってくれます。

例えばお金のあり方。お金は「貨幣」というものの姿をしたお金から、信用に基づく「仮想通貨」「暗号通貨」へ変わろうとしている、と。

例えば仕事。今は人間がイヤイヤやっていることや、単純な事務作業などは自動化されてロボットがやるようになるだろう、と。

落合さんと堀江さんの日々のインプットから論理的に導き出された予想ばかりなので、説得力抜群です。

将来なくなりそうな仕事を紹介

パソコンに飲み込まれている人や文具

テクノロジーの発展で、将来なくなる可能性が高い職業をたくさんあげています。

公務員や銀行員はぼくも予想できたのですが、意外な職業も数多くランクインしていました。

例えば今ぼくはプログラミングを学んでいるのですが、エンジニアもなくなりそうな仕事と予想されています。

安価で技術を学べるサービスが次々に誕生しているし、いずれエクセル程度に誰もがプログラミングできるようになる、と。

プログラミングを学んでいる身としては、これはちょっとショックでしたね。まぁぼくはプログラミング、楽しいので続けますが。

(ちなみにぼくは以前、著者:堀江さんがホリモンチャンネルで紹介していたスパルタキャンプというプログラミング講座を受講してきました)

あとはクリエイターの仕事すらAIがやるようになるのではないか、ともありました。

AIは広告コピーなど言葉を扱う仕事が得意で、ビッグデータを分析して作成すればウケるコピーになる確率は高いそうです。

映画のシナリオも、実はヒットする法則のテンプレートがあるのでAIに学ばさせればヒット映画が制作できます。

他にも、たくさんの職業が挙げられています。

逆に、これからもなくならないであろう仕事も数多く挙げられて、こちらも必見です。

これから先を生き残るには

特技を披露する男性と女性

社会は急速に変化してきています。

堀江さんと落合さんがこの先はきっとこうなる、とたくさんの予想を語ってくれましたが、いつそうなるのかはわかりません

なのでわからない未来のことを考えて不安に思うよりも、「今」を一生懸命楽しもう、と。

何か自分の好きなことに没頭していればいつの日かそのことでお金を稼げる日もくる、と。

そんなメッセージが書かれていました。

自分の欲望に素直に、今を存分に楽しんでいれば自分しかできない、AIにも代替されない仕事が作れるかもしれませんね。

ということで、ぼくは今猛烈にドラクエしたいので欲望に従って、これからドラクエします。