【映画】フォルトゥナの瞳あらすじ・感想

映画




百田尚樹さん原作小説を実写化した映画「フォルトゥナの瞳」が公開されたので観てきました。

原作小説も読んでいたのですが「主人公がデスノートの死神の目みたいなのを持っている」ということ以外ほとんど覚えていなかったので、わりと新鮮でした。

とても悲しいお話で、久しぶりに涙というものがあふれてしまいましたね…。

そして有村架純がかわいすぎる…。はぁ…。

ということで、良き映画だったのであらすじや感想を紹介します!!




フォルトゥナの瞳・あらすじ

運命

自動車の塗装工として働く青年、木山慎一郎

木山は幼い頃に飛行機の墜落事故で家族を失い、友人も恋人もいません。

孤独な木山はまいにち黙々と仕事をするだけの日々を送っていました。

しかしある日突然「他人の運命」を見る力を手に入れてしまいます。

なんと木山には死が迫っている人間の体が透けて見えてしまうのです。

そんな能力を手に入れてからある日出会った桐生葵という女性。

桐生と何度目かに会った時、彼女の体は透けていました。

しかし、思わず木山がとった行動で…。

 

その後も木山は自授かった能力の重さに苦悩することがしばしば…。

フォルトゥナの瞳は悲しいお話

悲しむ人

人の寿命が見えるってとても大変なことですね。

赤の他人の寿命ならまだ悩むことも少ないと思いますが、もしも大切な人が透けていたら…。

ぼくも木山慎一郎のように苦悩し、同じような行動をとるかもしれません。

木山が出会った桐生葵にもある秘密があるのですが、その秘密のおかげで彼女も苦しんでいたのでした…。

映画を見ているうちに、原作のストーリーがだんだんと甦り「そうだ!この物語の結末は…。」と、結末まで思い出してしまったんですね。

そしてその結末の悲しさに、館内の皆さんよりも一足早く涙を流してしまいました。

最近涙を流していないなぁ、涙を流したいなぁという人はぜひフォルトゥナの瞳を鑑賞してください。

フォルトゥナの瞳の感想

瞳

とても良い映画でした。

まぁ、「フォルトゥナの瞳」の設定はまんまデスノートの「死神の目」ですが大丈夫です。(?)

運命ってなんなんだろうとか、有村架純かわいいなとか、ぼくも有村架純と恋人関係になりたいな、とかいろいろなことを考えさせられる映画です。

そして明かされる桐生葵の過去と現在の秘密。これには誰もがおどろかされるハズ。

フォルトゥナの瞳、まだ観ていない人はぜひ!!