UNDERTALEとかいう神ゲーがいろいろと神だった…

ゲーム




こんにちは。

とつぜんですが、「UNDERTALE」というゲームをご存知ですか??

どことなくMOTHERシリーズっぽい、ドット絵のRPG。

前から気になっていたこのゲームをついにプレイしました。

ニンテンドースイッチ版を。

いろいろと衝撃的なゲームだったので紹介します。

一部大きなネタバレも含むのでご注意を。




UNDERTALEは優しいRPG

UNDERTALEのキャッピコピーは「だれも死ななくていい優しいRPG

RPGといえば、どのゲームでも当然のようにそこら中のモンスターたちを虐殺していきますよね。

モンスターたちは無限に出現します。

ところがUNDERTALEはモンスターを痛めつけたり殺したりしなくても最後までストーリーを進めることができるんです。

モンスターたちと対話などの行動を選択することで、見逃すことが可能なんですね。

もちろん倒すこともできますが、どうするかはプレイヤー次第。

そしてモンスターたちを殺すのか、逃がすのかの選択をどうするかでUNDERTALEのストーリーは大きく変化することになります。

UNDERTALEはストーリーが3つに分岐する

UNDERTALEではマルチエンディングが取り入れられており、3つのエンディングを見ることができます。

Nルート

Neutralルートは通常のエンディングです。

基本的に1週目はこのエンディングを迎えることになるでしょう。

みんなまぁまぁしあわせ、といった感じのエンディングです。

ラスボスが衝撃的でした…。

Pルート

True Pacifistルートはみんなしあわせな最高のエンディングです。

2週目はこのエンディングを目指すことになるでしょう。

モンスターを一匹も殺さず、さらにとあるイベントを発生させるとPルートのエンディングをみることに。

PルートはラスボスのBGMが神がかっています。。。

Gルート

最後はGenocideルート。

1週目からこのエンディングを見ることもできますが、意図的にGルートに入るような行動をとらない限りまずこちらのルートに入ることはありません。

すべてのモンスターを虐殺するというルートです…。

UNDERTALEはランダムエンカウントですが、エリアごとに一定数のモンスターを倒すとそのエリアではモンスターが出現しなくなるんですね。

ストーリーを進めれば進めるほど心が痛くなります。

あんないいヤツや、憎めないあのキャラまで…。

そしてめちゃくちゃ強いラスボスを倒すと衝撃のエンディングが…。

「セーブ」と「ロード」が重要な概念になっている

UNDERTALEをプレイして驚いたのは、ゲーム中の一部のキャラクターが「セーブ」「ロード」という概念を理解しているということです。

これは斬新でしたね…。

ただの優しいRPGではありませんでした。

そしてなんとNルートのラスボスは自ら「セーブ」と「ロード」を繰り返すというチート行為をしてきます。

勝手にセーブされて、やっと倒したと思ったらセーブしたデータをロードしてHP満タンの状態で復活。

すごい展開でした。

これに比べたらシドーが使うベホマなんてかわいいもんですね。

さらに一度でもGルートでクリアしてしまうとPルートのエンディングも変化してしまうというからくりもあったりします。

もちろん悪い方に…。

とりあえずUNDERTALEは神ゲーだった

戦闘のシステムも斬新でしたね。

四角いエリアの中で弾幕のように襲ってくる敵の攻撃を避ける、というようなものです。

このシステムがまた難しいのに楽しいんですよね…。

もういろいろと神ゲーです。UNDERTALE。

登場するモンスターたちも憎めないいいヤツしかいなかったり…。

BGMも神すぎてサントラを購入してしまいました。

作業BGMとして大活躍してます。

ストーリーもNとPルートは感動しましたねぇ。。。

「だれも死ななくていい優しいRPG」UNDERTALE、どうぞ興味のある方はプレイしてみてください。

ニンテンドースイッチ版プレステ4版がありますよ。