ジム通いを習慣化するには

筋トレ




こんにちは、ジム通いが続いているぼくです。

自分的にはまだまだヒョロッヒョロなのですが、ガタイがいい、マッチョ、などと言われることも多くなってきました。えへへ。

と、調子に乗らずに精進します。

将来は素手でクマを倒したいです。

ぼくはすっかり「ジムに通って筋トレをする」ということが習慣化しました。

しかし世の中にはジム通いを習慣化できない人も多いみたいですね。

そこでぼくなりの、ジム通いを習慣化するコツをお伝えしようと思い筆をとりました。

参考にしてもらえたら幸いです。




ジムに徒歩で通えるところに住む

人の足元

はい。ジム通いを習慣化させるのにまず1番重要なこと。

それは通うジムの近くに住むことです。

「電車でひと駅のジム」とかではなく、徒歩で10分以内でいけるくらい近くにジムがある物件に住みましょう。

人間の意思の力なんてもろいもんです。

いくら電車でひと駅でも「電車に乗って移動する」というワンアクションを挟むだけで、いともたやすくジムに通わなくなってしまうでしょう。

そんな人をぼくは何人も見てきました。

ほんとうに、心の底から、強烈に「自分を変えたい」などの野心が燃え盛っている人なら遠くのジムへ通えるかも知れませんが、そんな人は稀です。

人間は怠惰な生き物なのです。

なのでジム通いを習慣化したいのなら、意思の力とかに頼らず、まずはシンプルにジムの近くに住みましょう。

他人と比べず自分のペースで続ける

自転車で走る人々

さぁ筋トレを始めよう!とジムへ行くと、そこにはムキムキの人やモデルのようなスタイルの人など、美しい体の人がたくさんいます。

そして人間は、だれかと自分を比べてしまいがち。

美しい体の人たちと、自分の平凡な体を比べて、あせってしまう気持ちはわかります。

しかし美しい体の人たちも最初から美しかったわけではありません

何ヶ月、何年も継続してトレーニングを続けてゆっくりと成果を出してきたのです。

スタートラインは一緒。ただトレーニングを始めた時期が異なるだけ。

比べてしまうと「自分なんて」と卑下してしまい、挫折してしまいます。

他人と自分を比べることなく、マイペースにトレーニングを続けましょう。

プライベートジム【EZIL】 “"

まずは最低限の知識だけ知っておく

スポーツジム

トレーニングには知識も必要です。

トレーニングのやり方はもちろん食事、休息など知るべきことは山ほどあるんですね。

そして、トレーニングを始めたての頃にそれらの知識をすべて覚えようとすると…。

こんなに覚えることあるの!?めんどくさ〜いムリ〜!!となって、やめてしまうのです。

最初はそんなに隅から隅まで知らなくて大丈夫。

最低限、自分がやるトレーニングの正しいフォームがわかっていれば問題ありません

食事はなりたい自分に合わせた知識が必要ですが、まぁこちらは奥が深いのでとりあえずはじめのうちは「痩せたいならカロリー少なめ」「マッチョになりたいならカロリー多め」くらいを知っておくくらいでいいんじゃないでしょうか。

いずれのパターンも3大栄養素であるタンパク質、脂質、炭水化物をバランスよく取る必要がありますので、その辺だけなんとなく覚えておきましょう。

やれプロテインはどれがいいだの、やれサプリはだの、その辺を調べ始めるとキリがないのでそれらはジム通いが習慣してから手を出すのがいいです。

あとは寝るのも大事ということですね。

こちらも8時間くらい寝れば大丈夫、くらいで覚えておきましょう。

こんな感じで、知識は最低限だけ身につけてジム通いの習慣化を最優先にしましょう。

習慣化すれば知識はあとからついてきます。

自然と色々なことを少しずつ調べちゃうからです。

ジム通いを習慣化するには意思の力に頼らないことが大事

GYMへの道しるべ

ジムの近くに住む、他人と自分を比べない、知識はまずは最低限

ジム通いを習慣化するコツはこんなところでしょう。

人間の意思の力に頼ってはいけません。

テクニックを駆使して、ジム通いを習慣化させましょう。

ジムにさえたどり着いてしまえば、トレーニングをしないわけにはいきませんからね。

トレーニングをしてもすぐのすぐに体が変化するわけではありません。

しかし習慣化できて見事トレーニングを継続することができれば徐々に変化が。

ぼくは筋トレを継続してはいますが、ガチ勢ではありません。

食事はタンパク質を多めに取ってはいますが、食事制限などはせずに平気でラーメン大盛りを食べたりします。

ライスもつけます。

そんな感じでも全然だらしない体になりません。筋トレは偉大です。

最低限の知識のままで継続しても、それなりのボディにはなれるのです。

習慣化さえしてしまえばこっちのもん、ということですね。

ぜひすべての人類に筋トレを習慣化してほしいです。

そして、ラーメンはとてもおいしいということを知ってほしいです。