Web系エンジニアの面接はカジュアル

プログラミング




そういえば転職してからもうすぐ1年になるな~とふと思ったぼくです、こんにちは。

ちょうど去年の今頃に面接を受けに行ってましたね~。

そして現在まさにお世話になっているこの会社に、面接のその場で内定をいただいてひゃっほ~うと浮かれていました。

緊張して面接に挑んだのですが、すごくラフというか朗らかというか、いい感じの面接でした。




Web系の企業の面接はかたっ苦しさがみじんもない

握手

31歳という年齢で、完全に実務未経験という分野であるWeb系エンジニアという枠でノコノコと応募してきたオジさん。

それが当時のぼくです。

そんな未経験オジさんに対して、イヤな顔ひとつすることなく面接を実施してくれました。

ぼくの経歴や、プログラミングをどう学んでその結果どのようなことができるようになったのかなどを興味津々で聞いてくれましたね~。

また、面接官の方も会社ではこんな事業をやっていて、会社の雰囲気はこんな感じ、給料はこのくらいなどと気になるところをきちんと話してくれました。

一応スーツを着ていったもののその場は「面接」といういかにも緊張感はみじんもなく、終始ほがらかでカジュアルな雰囲気でした。

そんな雰囲気だったのでぼくも話しやすく、伝えたいことを的確に伝えることができたんですね。

結果、面接の終わり間際に面接官の方がふたりとも「即決でいいんじゃない?」と言ってくれて、内定をいただきました。

内定のもらいかたまでラフな感じなんですね。

いい業界です。

未経験からWebエンジニアになりたいならポートフォリオはほぼ必須

GitLab

エンジニアとしての実務は未経験の状態で面接に挑みましたが、プログラミングの勉強はしていました。

独学と短期のプログラミングスクールで学び、まぁ初心者にちょっと毛が生えた程度にはプログラミングができるような状態です。

プログラミングというスキルは、コードやシステムを見せることで相手に自分のスキルレベルを伝えることが可能なんですね。

なのでWebエンジニアになりたい人は何らかのポートフォリオを用意してから企業に応募して、面接に挑むとわかりやすく自分の実力を相手側に伝えることができます。

ぼくはツイッターのシステムをクローンしたような簡単なサービスを作って、それを面接で「こんなものを作るくらいのことができます」と説明しました。

ITエンジニアというのは常に勉強し続けなければならないので、こうして「自ら勉強できますアピール」をすることがとても大事なんですね。

作戦大成功です。

手っ取り早くポートフォリオを作るなら短期プログラミングスクールへ

パソコンの画面を指差す人々

先ほどちらっと言いましたが、ぼくは短期プログラミングスクールに通ったんですね。

TechAcademy [テックアカデミー] “"いう、完全オンラインのスクールです。

ここのWebアプリケーションコースで1ヶ月間、RubyonRailsを学びました。

もともと独学でやっていたのですが、なんだかどうしたらいいのかわからなくなってしまい、挫折しかけてしまったので思い切ってテックアカデミーに申し込んだんですね。

そしたらすごくわかりやすく教えてもらえるわ、ポートフォリオもできちゃうわ、就職支援のサービスもあるわですごく助けられてしまったわけです。

とくにポートフォリオが作れるのは大きいですね。

有料のスクールで、どのコースの値段も決して安いとはいえませんが、好きな仕事ができて給料ももらっているので元は完全に取りました。

30歳以下なら無料で受講できるスクールなどもあるので、エンジニアに転職したいという人はぜひ短期プログラミングスクールを検討してみてください。

>プログラミングスクールの選び方

Web業界の面接はマナーよりも技術アピール

プログラムのコード

ということで、Web業界の面接はこんな感じだよ、とお伝えしました。

あくまでぼくが受けた企業の体験談ですが、割とほかのところもこんな感じみたいですね。

Web業界の面接はカジュアル、ということです。

マナーなんかよりも、どのようなスキルをもっているか、進んで勉強できるかどうかなどのほうが重要視されるんですね。

ガッチガチにどうでもいいマナーなどはいらないので、その分プログラミングの勉強にあてて、しっかりと自分のスキルを説明できるようにしましょう。

それができたら、内定はもらい放題です。(?)