【映画】天気の子が最高だった

映画




こんにちは。数年前に映画「君の名は。」の虜になったぼくです。

君の名は。の新海誠監督が手がけた映画「天気の子」が公開されたのでさっそく観てきました。

最高でしたね。最高。すんんごく最高。映画館で至福の時を過ごしてしまいました。

ということで、天気の子のあらすじや感想をつらつらと紹介します。
※使用画像は公式サイトより




天気の子のあらすじ

天気の子

地元を飛び出し東京へやってきた家出少年・森嶋帆高

知り合いやツテもなく、仕事にもありつけませんでしたが、怪しい編集プロダクションでライターとして雇ってもらえることに。

ひとまず東京で住む場所を手に入れた帆高はある日、不思議な少女と出会います。

少女の名は天野陽菜

東京では毎日雨が降り続いていましたが、陽菜が祈るとその場所だけウソのように晴れ渡るのでした。

しかし陽菜にはある残酷な運命が…。

帆高と陽菜、若いふたりの不思議な青春物語です。

映像・音楽は圧巻

天気の子のワンシーン

君の名は。も凄まじくキレイだった映像ですが、天気の子でも息を呑むようなそれは健在でした。

繊細に描かれた、東京の景色や空模様、上空の映像などなど思わずため息が出るほど素晴らしい映像の数々。

とくに雲の上のシーンは鳥肌ものでした。

さらに君の名は。に続いて音楽を担当したのはRADWIMPS

主題歌・挿入歌はもちろん、BGMもとても映画の雰囲気に合っていて最高でした…。

映画を観終わったあとさっそくアルバムを購入して天気の子の余韻に浸ってます。

あのキャラたちがしれっと登場

ドキドキしながら映画を見ていたら突然、君の名は。のあのキャラが登場してちょっと笑いました。

あれ????これはどうみてもアイツだよな…???と。

家の表札にはあの名字が書いてあり、やっぱりそうじゃん!!と。

他にもあのキャラやあのキャラもしれっと登場してさらに笑いました。

完全にファンサービスですね。うれしいです。

セリフもきちんとあり、エンドロールでは確かに本人たちの名前が記されてしました。

天気の子は最高

君の名は。を映画館で2回鑑賞し、いまだにiPhoneのロック画面を「ティアマト彗星」にしていることで有名なぼくですが、天気の子もまた最高でしたね。

びっくりするくらいおもしろく、「最高」というのは天気の子を形容するために存在する言葉ではないかな??と思うくらいには最高でした。

映像・音楽・ストーリー、どれをとっても最高。

もう一回観ようか迷っています。

天気の子をまだ観ていないという人は、すべてを放棄して一目散に映画館に駆け込んでください。