【映画】ONE PIECE STAMPEDEが最高のONE PIECE映画だった

映画




国民的人気マンガ・ONE PIECEが大好きなぼくです、こんにちは。

今年はONE PIECEの映画がまた上映されたわけですが、当然鑑賞してきました。

映画の名前は「ONE PIECE STAMPEDE」。かっこいいいですね。

原作者の尾田栄一郎さんが監修したということで楽しみにしていたのですが、期待以上にめ〜〜っちゃくちゃおもしろかったです。

ということで何がどのようにおもしろかったのか、STAMPEDEのあらすじや感想をつらつらと。

※画像は公式サイトより




ONE PIECE STAMPEDEのあらすじ

冒険を続けていた麦わらの一味のもとに届いた一通の「招待状」。

それは”祭り屋”と呼ばれるブエナ・フェスタからの、「海賊万博」という世紀の大イベントへの参加券でした。

意気揚々と会場入りした麦わらの一味。そこには最悪の世代など名の知られた凄腕の海賊たちが集結していました。

海賊万博の目玉はなんといっても海賊王ゴールド・ロジャーが遺したというお宝

ロジャーのお宝を手に入れるべく、集結した海賊たちによるお宝争奪戦が始まります。

しかしそこへ”鬼の跡目”と呼ばれる元ロジャー海賊団のクルー、ダグラス・バレットが乱入。

海賊たちの前に立ちはだかります。

果たして争奪戦はどうなるのか…。そしてロジャー遺したお宝とは一体…。

ONE PIECE STAMPEDEの感想

STAMPEDEはひとことで言うと、ザ☆ONE PIECEオールスターズ映画という感じの映画でした。とにかく登場キャラが多く、豪華絢爛。

メインで活躍するキャラは限られていますが、あらゆるシーンに懐かしのあのキャラや、そういえばあんなキャラいたなーというキャラが登場しています。

戦闘シーンは迫力満点で、ロジャーのお宝は誰もがあっ!と驚くとんでもないもの。興奮しました。

そしてキャッチコピーに「立ち上がれ、全勢力」とあるように、単に海賊同士の争いではなく、とんでもない強さを誇るバレットを倒すために海賊・海軍・革命軍・七武海とあらゆる海の勢力が共闘するという胸アツな展開。

終始、大興奮しながら観ていました。神作品をありがとうございます。

STAMPEDEは原作ファンも大満足の映画だった

ということで、ONE PIECE STAMPEDEは原作ファンを裏切らない、最高の神映画でした。

ストロングワールドやONE PIECEフィルムZも(ゴールドは個人的にいまいちだったかな…)すごくよかったですが、それらの映画を上回るおもしろさでした。

いろ〜んなキャラが出るというだけでもうれしいものですね。

もちろん登場キャラが豪華というだけでなく、バトルもストーリーもバレットのかっこよさも素晴らしいのでご安心を。

まだSTAMPEDEを鑑賞していないというONE PIECEファン全勢力は、立ち上がって映画館に駆け込んでください

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