【映画】HELLO WORLDはすんごいSF青春ストーリーだった

映画




プログラマーのぼくです、こんにちは。

プログラムを学ぶ時、一番はじめにやること。

そう、画面に「HELLO WORLD」と表示させますよね。

ということで(?)、アニメ映画「HELLO WORLD」を鑑賞してきました。

とってもぼく好みの映画で、2時間があっという間でしたね〜。おもろしかったです。

※画像は公式サイトより




HELLO WORLDのあらすじ

物語の舞台は2027年の京都

京都に住む平凡な高校生、堅書直実はある日不思議な景色を目にします。

それは空に浮かぶ赤いオーロラのようなものでした。

その景色と同時に三本足のカラスがとつぜん直実の前に現れ、本を奪われます。カラスを追いかけたその先で、10年後からやってきた堅書直実だと自称する青年と遭遇。

堅書直実は、未来の自分から衝撃の事実を聞きます。

なんとこの世界は現実世界ではなく…。

そしてわざわざ未来からやってきたカタガキナオミの目的は、歴史を改変して、ある人物を救うことだといいます。

果たして堅書直実はその人物を救うことができるのでしょうか。

HELLO WORLDの感想

HELLO WORLD、予想以上におもしろかったです。

子供の頃夢中になった、「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」を思い出させるような世界観、時空を飛び越えちゃうあの感じ、そして甘酸っぱい高校生の青春。

どの要素も最高でしたね〜。

このセカイは、ラスト1秒でひっくり返る ー

これがHELLO WORLDのキャッチコピーなのですが、ぼく、こういういわゆる「どんでん返し」が好きでして。

このコピーのせいでHELLO WORLDをどうしても観たくなったのです。

そして見事にラスト1秒でセカイがひっくり返りましたね〜。すごいです。お見事。

物語のわりと序盤で堅書直実が生きる世界の秘密が明かされるのですが、ちょっとあっさりしすぎてるな〜、この辺にひっくり返る要素があるんだろうな〜と睨んでいました。

結果は…!!!

鑑賞後に少しモヤモヤと考えてしまうタイプの映画でもあり、ちょっと、もう一回観たい感じです。

と、調べたらなにやらストーリーの細かい補完をしているような小説が出ているようなので早速購入しました。

その小説がこちらです↓↓↓

もう一度青春をしたくなる映画だった

高校生の堅書直実がクラスメイトの女の子と青春をするのですが、それがもうピュアで初々しくて楽しそうでもう…!!!!

とてもしあわせそうで、みているこっちまでハッピーな気持ちになってしまいました。

ぼくももう一度青春したいですね〜。

世界の秘密とかどんでん返しとかもおもしろかったですが、やはり青春にはかないませんね〜(?)

だれかぼくと青春してください。