【映画】カイジ ファイナルゲームを鑑賞してきました

映画




2020年初映画を鑑賞してきたぼくです、こんにちは。

鑑賞してきたのは「カイジ ファイナルゲーム」です。

藤原竜也主演で実写映画化した、カイジシリーズの3作目ですね。

前作から実に9年ぶりの新作で、カイジ原作者である福本伸行が考案したオリジナルストーリー

藤原竜也がお馴染みの演技でカイジを演じていました。

ということで、あらすじや感想を紹介しちゃいます!!

※画像はすべて公式サイトより




カイジ ファイナルゲームのあらすじ

またまた一攫千金のチャンスを得たカイジ

今作の舞台は2020年、東京オリンピック終了後。

東京オリンピックの終了を機に日本の景気は急速に低迷し、貧富の差はますます激しくなる社会になっていました。

物価は異常に高騰し、国民の生活は荒れ果て、ほんの一部の富裕層が貧困層から摂取するような社会構造が構築され…。

そんな中、派遣社員として少ない給料で働いていたカイジは、ある日お金を持て余した老人たちが主催するイベントに呼ばれます。

またまた一攫千金のイベントに参加することとなったカイジ

今回も様々なゲームを攻略しながら大金の獲得を目指します。

そのイベントの中で、政治も絡む大きな陰謀に巻き込まれ…。

果たして今度こそ「底辺」生活から脱出することができるのでしょうか…?

カイジ ファイナルゲームの感想

様々なゲームに挑むことになるカイジ

9年ぶりの実写カイジだったわけですが、圧倒的にカイジな内容のカイジでした。

藤原竜也の、あのクセになるような演技も健在でキンッキンに冷えてやがりました。

今作では新たに「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」という4つのゲームが登場し、どれもスリル満点でしたね。

その中でも特に印象に残った「ドリームジャンプ」は命がけのゲームで、ちょっと胸糞悪いものでした…。

10本の紐が用意された高台から飛び降りるのですが、実際に命綱として機能する紐は1本だけというものです。

ハズレの9本を選んだら落下して命を落とすことに…。

そしてどれが当たりかを富裕層の人間がお金をかけて楽しんでいました。胸糞。

カイジはすべてのゲームに挑むことになるのですが、やはり苦戦・苦戦の連続でハラハラさせられました。

今作の世界観に考えさせられるものがあった

東京オリンピック後はカイジの世界のように不況になってしまうのでしょうか

今作の舞台は2020年、東京オリンピックが終わった後という設定でしたが非常にこわかったですね…。

実際の日本も東京オリンピックが終わったら大不況が起こって、カイジの世界と同じようになってしまうのでは…なんて考えてしまったからです。

やはり現実世界もこれから大不況が訪れるのでしょうか。

そしてぼくも富裕層に摂取される貧民に成り果ててしまうのでしょうか。

こわいです。

でもまぁ、なるようにしかならないと思うので、とりあえずこの記事を読んだ人はカイジ ファイナルゲームを鑑賞しましょう。